【3week特別企画】マスキングテープのあれこれ。ー vol.3 滅多にお目にかかれない!レアコレクション

ついつい集めてしまうマスキングテープ。身近な存在ながら、実は知らない活用方法や収納方法が「あれこれ」とまだまだあるようなのです。今月は3週連続で、そんなマスキングテープを大特集。最終回は、あまりお目にかかることができない、レアなシリーズや、ユニークなデザインのものを集めてみました。記事の最後では、カモ井加工紙さんの「mt」シリーズから、素敵なプレゼントのお知らせも。

あれもこれも欲しくなる

ついつい、たくさん集めてしまうマスキングテープ。
決まった用途がなくとも、気づけばコレクションのように並べてしまっていた!という方も多いのではないでしょうか。

3週連続の特別企画として、これまでマスキングテープの
・1week:vol.1 便利な活用方法
・2week:vol.2 収納アイデア
をお送りしてきました。

そして、最終回の今回ご紹介したいのは、ちょっと「レア」で「特別」なデザインたちです。

ちなみに、わたしが「これは特別」と特に大切しているのは、光りもの好きにはたまらない、mtの「ゴールド(メタリックプラスシリーズ)」。
顔が映るほどツルツル・ピカピカとしていて、ノートの表紙の角に貼るだけで、アクセントになるお気に入りのカラーです。
さらにmtの、その名も「宝石」は、シルバーのきらきらと光る宝石モチーフたちが和紙に散りばめられていて、とっても美しいデザインです。すこしずつすこしずつ、大切に使用しています。

手前右は、イラストレーター・チヨさんの作品「たまごじょうゆ マスキングテープ」です。たまごに目がないので、これもまた大切に使っているユニークなデザイン。

手前左は、文具・雑貨メーカー「HIGHTIDE(ハイタイド)」と、福岡県を中心に人気のパンメーカー「リョーユーパン」のキャラクター『リョーちゃん』がコラボしたアイテム。
同僚にお土産としてプレゼントしてもらい、シールのように、気に入って使用しています。

みなさんは、どんなマスキングテープに心惹かれるでしょうか。

カモ井加工紙さんにも聞いてみました。

訪れたのは、東京・蔵前にある、マスキングテープ専門店「mt lab.(エムティ ラボ)」。
セレクトしていただいたのは、vol.1でもお世話になった、カモ井加工紙で「mt」ブランドの営業を担当されている朝倉さんです。

「mt lab.(エムティ ラボ)」の店内には、他では手に入らない限定商品も数多く取り揃えられており、またシーズンやイベント、トレンドに合わせた「旬」のアイテムも、壁にテーブルにと、ずらり並べられています。

前回ご紹介した、mt fabシリーズ型抜きテープもそのひとつ。ECでも購入できる商品ですが、アイデアたっぷりの使用方法と合わせて、これまで出会ったことがなかったデザインをたくさん目にすることのできる場所になっています。

ユニークなフォルムがおもしろい

まずは、フォルムがユニークなものから。
これは、三角形の芯に巻きつけられたマスキングテープ。目新しさだけでなく「コロコロと転がる心配がない」という大きなメリットも備わっています。

さらに「四角」のものも登場し、丸・三角・四角が並べば、新感覚の光景に。

実はこのシリーズ、お好みの「丸・三角・四角」を選べば、こんなにかわいい台紙に貼り付け、「セット」として購入することができるんです。

たくさんのデザインの中から、3つの組み合わせを選ぶ。

なんだか、それだけでわくわくしてしまう体験となりました。自分用にはもちろん、ギフトにもおすすめのセット商品です。

その相性にどきどきするコラボアイテム

これは、mtと、あの「ミナペルホネン」がコラボした『choucho logo・navy』。程よい余白が、なんとも品良く、どんなシーンにも使いたくなってしまうコラボデザインです。

ちなみにこれまでも、mtでは「ミナペルホネン」や「リサラーソン」「ウィリアム・モリス」など、多くのひとが憧れる、人気と伝統を持ったブランドや企業とのコラボアイテムもたくさんの制作してこられました。

また、懐かしのアニメ・漫画との組み合わせも、ファンにはきっとたまらないはず。
『はいからさんが通る』とのコラボでは、めくるたび、登場人物の貴重なカットが続々と顔を出す、という魅力的な仕上がりに。

「赤塚不二夫 ぺたんこニャロメ」は、言わずと知れた人気キャラクター『ニャロメ』がカラフルな装いで、なぜかぺたんこで並んでいるユニークデザイン(笑)。
ラッピングにも重宝できそうなポップなデザインですが、よくよく見ると… と相手の発見を心待ちにしてしまいそうなコラボアイテムです。

「2020年」だからこそ

そして、わたしたちは今年、多くの「特別」な時間を過ごしてきました。
そしてそれは、残念なことにまだまだ終わりが見えず、待っているのは「日常」「当たり前」の継続的な変化かもしれません。

そんな中、mtでは「マスクをつけよう」「換気をしよう」「手を洗おう」など、店舗や施設のニーズに合わせた、幅広サイズのマスキングテープも用意。
多くの場所で便利に使用されているのだそうです。

そして「新語・流行語大賞」にもなってしまった“ソーシャルディスタンス”。そんな新たな要望にもしっかりと答え、mtではマスキングテープとして販売。
壁やガラス、テーブル、ファブリック…、どんな場所にも「貼って剥がせる」というマスキングテープの利点が、まさに遺憾無く発揮されている、今とても必要なアイテムです。

ぱっと目に入り、理解しやすいモチーフも、考え抜かれたシンプルさと思いやりを感じるデザインとなっています。

そんな2020年ですが、明るい話題といえば、大阪・中津に2店目の「mt lab.」が誕生したこと。
標準語と関西弁のちがいや、エスカレーターの乗り方などを取り上げた、思わずみんなでたのしく議論したくなってしまいそうな、ユニークなデザインも誕生しています。
※数量限定ノベルティのため、現在は配布を終了しています。

さらに機能を持ったもの

これは、朝の光を蓄えて夜光る、特殊な素材のマスキングテープ。
工事現場や暗い場所で便利に使用できるのでは、というアイデアから開発されたんだとか。

他にも、「故障中」を伝える便利なテープは、オフィスや店舗、多くの場所で活用できそう。

バリエーションも豊富で、ひとつ用意しておけば、新オフィスや新店舗でも大活躍してくれそうなアイテムです。

梱包にも安心して使用できる

幅の広いタイプのものも常にデザインが補充され、今では大充実。

そんな中でも、「mt for PACK」シリーズは、強粘着になっていてクラフトテープ代わりにしっかりと貼れる梱包用テープ。

かわいい見た目ながら、強度には絶大な安心感が。
仕上がりの見た目も抜群に良く、贈りものとして受け取る際はもちろん、梱包作業さえもなんだかたのしくなってしまいそうですよね。

そしてさらに、「上積厳禁」や「取扱注意」のマスキングテープまで用意されているのが、心憎いところ。

痒いところに手が届く、とはまさにこのこと。強粘着シリーズは、ぜひ梱包にも安心してお使いください。

来る「2021年」に向けて

あっという間に時が流れ、気づけば今年もあとわずかとなりました。
来年は「丑年(うしどし)」。
2021年こそみなさんにとって、どうか良い年でありますように。
年賀状にも使えそうな、素朴な牛柄のマスキングテープは、2329.coさんの作品です。

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weekendstitchさんの「赤べこ」のマスキングテープは、来年一層活躍してくれそう。
年賀状やポチ袋、たとえばお正月のお箸入れなど…。シールのように、かわいい「赤べこ」をぺたぺたといろんなところに貼りたくなってしまいますね。

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鳥居や絵馬、「開運招福」をモチーフにした、PON PONさんのマスキングテープも、縁起物として年賀状づくりなどに重宝しそうです。

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来年1年こそ、どうか、めでたい1年になりますように。

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コレクションは無限大

いくつもコレクションして並べたくなるマスキングテープ。
旅先や、贈りもの、ちょっと特別なシーンで出会ったものは、一層思い入れの深いアイテムになってくれそうです。

みなさんの、これからのマスキングテープライフも充実したものになるよう、同じくマスキングテープをたのしみながら、わたしたちも願っています。

3week特別企画のプレゼント

Twitterで、この記事をシェアしてくださった方の中から、抽選で10名さまに「mt」シリーズから2020年に発売となった人気商品「ちぎはり」の5色セットを10名のみなさんにプレゼントとしてご用意いただきました。

・投稿には必ず、#mtちぎはり #minneとものづくりと のハッシュタグを付けてください。
・応募は、12月10日(木) 23:59をもって締め切らせていただきます。
・「色鉛筆」「水彩絵の具」「くれよん」のセットから、どれかひとつをお贈りします。(※種類を選ぶことはできません)

応募はこちら

 
文 / 中前結花