雲をモチーフにした、個性派リング

「個性的なシルバーリングがほしいな」と探していたころに出会ったリングは、【minne×The UKIYO-E 2020 ― 日本三大浮世絵コレクション】の企画内で制作されたもの。浮世絵をテーマにした、日本的でありながらポップなデザインにひと目惚れしました。

ひなぴよ
ねこと器が好きなminneスタッフ。散歩をしていると、いろんなものとねこを見間違えてしまう。

北斎が描く雲

・sayesさんの北斎 山下白雨の雲リング

葛飾北斎の浮世絵「冨嶽三十六景 山下白雨」からインスピレーションを得て制作されたというリング。富士山の後ろに描かれた、もくもくと広がる雲が表現されているんです。いかにも“和”という感じではなく、どこかかわいらしくて日常使いしやすいところがうれしいポイントです。

sayesさん
“和モチーフ”の素敵さをもっと幅広い世代の方に知ってもらいたい、という想いで、洋服にも合わせやすいようにデザインしました。
北斎の描く雲に近づけるために、線の丸みをつくっては切って、繋げて、という作業をひたすら行い、自分らしさとのバランスもとりながら、細かい部分まで徹底して表現しました。もこもこした線のかわいらしさと、繊細な線のやさしさ、浮世絵のかっこよさなど、色々な表情を見せてくれるリングになりました。

さまざまな表情がたのしめる

デザイン性の高さはもちろん、使いやすさも抜群。オープンリングなので、指にほどよくフィットします。

また、リングをくるくると回すと、雲のデザインが場所によって異なるので「今日はどこを正面にしてつけようかな」と考えるのもたのしい時間。

今では、お出かけに欠かせない存在になっているのですが、友人から「指輪かわいいね」といわれたときは、待ってました!とばかりに「実は浮世絵モチーフで、北斎の雲なの」と得意気に話しています。
このリングにぴったりなコーディネートを、sayesさんにおしえていただきました。

sayesさん
今の時期はタイトなハイネックセーターに。夏は白シャツにスキニージーンズといったシンプルなスタイルに合わせていただくと、リングがより引き立ち、エッジのきいたカッコいいコーデになると思います。和柄モチーフのピアスなどと合わせて、和の雰囲気を統一するのもおすすめです。和モチーフは、品の良さやしとやかさ、凛とした雰囲気、といった女性がぜひ持ち合わせていたいものを表現してくれます。大切な人と会うときにぜひ身につけていただきたいです。

リングとピアスを和のモチーフでリンクさせるコーディネート、素敵ですね。ぜひチャレンジしてみたいと思います!

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