インテリアの主役になる、クッションカバー

お部屋のワンポイントになるようなクッションカバーが欲しくてminneで探していたところ、apchiさんの版画クッションカバーシリーズに出会いました。たくさん柄がありどれにしようかとても迷いましたが、直感で一番ビビッときた版画の「ち」を迎え入れることに決めました。

おうゆか
寿司とインテリアが好きなminneのデザイナー。すぐに自分の部屋を模様替えしがち。

インテリアの主役に

・apchiさんのクッションカバー 版画「ち」

ミッドセンチュリーっぽい雰囲気を感じる抽象的な柄に惹かれました。シンプルなのにアクセントが効いていて、そこにひとつポンと置くだけでお部屋の主役になってくれます。

apchiさん
部屋の雰囲気を変えてくれるポイントになるクッションカバーを、という想いでつくりました。紙版画をつくっているときに思いついたデザインで、ひとつひとつ手作業で刷っているのが特徴です。

まさに、手刷りならではの味のあるインクのかすれ具合や色の濃淡がとても素敵で、ついついじっと眺めてしまいます。綿100%で手触りが良いのもお気に入りポイントのひとつです。

移動させながらたのしむ

ソファーに置いたりベッドに置いたりして使っていますが、どこに置いてもインテリアにもスッと溶け込んで存在感を発揮してくれます。もうひとつ違う柄を購入しようかと、検討しているところなんです。

apchiさん
インパクトのある柄ですが、黒一色なのでどんなお部屋にも合わせやすいと思います。これといったジャンルに当てはまらず、文化も時代も入り混じった我が家のインテリアにも良く馴染んでいます。版画をイメージしたデザインなので和室にもおすすめですよ。

たしかに和のテイストにも合いそうですね。これからも場所を移動させながらたのしみたいと思います。

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