透明感がかわいい「レジンのコースター」の作り方

レジンを使ったコースターの作り方をご紹介します。レジンの透け感を活かしたおしゃれなオリジナルのコースター作りにチャレンジしてみませんか。

涼やかな食卓に「レジンのコースター」

レジンならではの透明感が魅力の涼しげなコースター。インテリアとしてテーブルの上に置いておくだけでもかわいい、と人気を集めています。

かすみ草を使ったガーリーなレジンコースターはcharme-39さんの作品。ゴールドのふちが上品な雰囲気ですね。

März Lilie(メルツリーリエ)さんのコースターは、シックな色味が印象的。大人っぽいテーブルコーディネートが完成しそうです。

まるで水たまりのようなシンプルな透明のレジンコースターも。remon🍋さんの作品です。

どれも、涼やかな食卓を演出してくれそうなものばかり。これからのシーズンにぴったりですね。今回はそんな「レジンコースター」の作り方を、minne作家のNadeshiko ARTさんに教えていただきました。

おうちで簡単!ドライフラワーを封じ込めた「レジンのコースター」の作り方

手順は簡単5ステップです。お好みのドライフラワーを使って、ぜひ一緒に作ってみましょう。

Nadeshiko ART
「植物をコンパクトにたのしむ暮らし」をコンセプトにした花レジンの生活雑貨を制作。
https://minne.com/@nadeshikoart

必要な道具と材料


・二液性エポキシクラフトレジン
・容器(紙コップなど)
・スティック(液体を混ぜる用)
・シリコンモールド
・ドライフラワー(今回はカモミール、菊を使用)
・金箔
・ピンセット

ドライフラワーの種類や金箔の分量はお好みに合わせて、ご準備ください。

作り方の手順と上手に作るポイント

 
今回は二液性レジンを使用するため、よく換気をし、必要に応じて手袋などをして肌に直接レジン液が付着しないように十分注意をして作業してください。
また、仕上がりを美しくするためにも、レジン液の配合の割合は正確に、また硬化には十分に時間をおきましょう。

それでは早速、作っていきます。

手順1、レジン液を作る

ベースとなるレジン液を作ります。紙コップなどの容器に本剤と硬化剤を2:1の割合で入れ、よく混ぜましょう。

手順2、ドライフラワーの位置を決める

ピンセットを使って、ドライフラワーをシリコンモールドに置きながら、完成のデザインを決めます。
全体にまんべんなく配置すると華やかに、またポイントを絞って配置するとレジンの透明感をたのしむことができますよ。

手順3、レジン液を流し入れる

シリコンモールドの厚さ3分の1くらいまで、レジン液をゆっくりと少しずつ流し入れます。ドライフラワーの位置がずれてしまったらピンセットで位置を整えましょう。

手順4、金箔でアクセントをプラス

ピンセットを使って、お好みで金箔を散らします。
その後、レジンが硬化するまで24時間以上待ちます。

手順5、再びレジン液を流し入れる

硬化したら、手順3と同じようにレジン液を少し流し、さらに硬化するまで24時間待ちます。これを完成の厚さになるまで、1〜2回ほど繰り返します。

しっかりとレジンが固まり、シリコンモールドから取り外したら完成です。

ぜひ作ってみて

Nadeshiko ARTさんの作品ギャラリーページより

実は手軽に作ることのできる「レジンのコースター」。お好きなドライフラワーでぜひ自分好みのコースターを作ってみてはいかがでしょうか。

 

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