たたずまいが美しい、錫のぐい呑

「錫の容器にお水を入れておくとおいしくなる」という情報を耳にし、これはぜひ試してみたい!と、minneで錫素材の作品を探していました。そして出会ったシンプルなぐい呑。一瞬で、洗練された美しさやユニークなフォルムのとりこになりました。

なお
「minneLAB世田谷」作家活動アドバイザー。minneでプレゼントを探す毎日。届いた作品を手放したくなくなることもしばしば。

錫の表情を思う存分たのしむ

・lore marketさんの錫素材のぐい呑-SAI-

さりげなく、ポンと置いてもさまになるやさしいフォルムのぐい呑。シンプルなデザインなので、錫の質感が際立ちます。

光が当たると表面にほどこされた加工が際立ち、やわらかい表情や錫特有の上品ながらも凛とした輝きを放ちます。光の当たり具合によっても見え方が違うので、思わず見入ってしまうこともしばしば。

lore marketさん
錫の魅力はさまざまですが、ひとつにはお酒の雑味が抜け、味と口当たりがまろやかになると言われています。力を加えて強く握ると曲がるのは錫100%の証です。当店では錫の花器も販売しておりますので、ぜひ合わせてご覧いただければと思います。

美しいたたずまい

手に持つと程よい重みがあります。さらに底の丸みが手によく馴染み、使用感も気に入っています。

丸みがあるデザインではありますが、底は平らで重みがあるので、飲み物を入れて倒れる心配などはありません。

好みの“丸み”を見つけて

飲み口の部分は異なる3つの丸みがついていて、それぞれに違った口当たりをたのしむことができます。

lore marketさん
SAI(差異)はその名の通り、違いをたのしんでいただける商品です。口の大きさはさまざまだからこそ、自分にぴったりな丸みを見つけてほしくて、こういうデザインにしました。口に入る空気の量も変わるので、味の変化もたのしめる日本酒にぴったりな商品です。また、丸みを帯びた三角形のかたちが手に馴染みやすいと、ご好評をいただいております

実際にこのぐい呑で、お水やお酒をいただくと、本当においしいので驚いています。これからも見て、使って、日常に豊かさを与え続けてくれると思います。

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