【特別企画】ウマの魅力を作品に「UMAJOなグッズコンテスト」

【PR】つぶらな瞳に艶やかな毛並み、颯爽と駆け抜ける脚力。ウマにはたくさんの魅力があります。この秋minneでは、そんなウマをモチーフにした作品コンテストを開催。あなたが感じるウマの魅力をひとつの作品にしてみませんか。

UMAJO×minneの特別企画

かわいいウマに会いに行ったり、触れたり、応援したりして、ケイバを楽しむ女性が増えているのだそう。彼女たちのことをUMAJOと呼ぶのを知っていますか?

今回、minneではUMAJOとの特別企画として、ウマをモチーフにした作品コンテストを開催します。クールなサラブレッドをイメージするもよし、牧場にいるかわいいポニーや、絵本の1ページに描かれた馬車、思い出のメリーゴーランドなど、ウマをテーマにした素敵な作品をお待ちしています。

UMAJOサイトはこちら

SNSで応募「UMAJOなグッズコンテスト」

ウマや馬蹄など、ウマに関するものをモチーフにしたオリジナル作品を募集します。指定のハッシュタグを付けてSNS上で応募できますので、どなたもお気軽にご参加ください。

応募期間

2021年9月15日(水)12:00〜2021年10月31日(日)23:59まで

応募方法

InstagramまたはTwitterにて、制作した作品の写真・動画を、指定のハッシュタグ「#umajominne」とUMAJOアカウント(@umajo_jra)のタグ付けをした上で投稿してください。
※販売していない作品に限ります。コンテスト期間終了後も販売は不可です。

応募条件

・オリジナルの作品であること
・販売していない作品であること
・コンテスト期間終了後も販売を行わないこと
・指定のハッシュタグ「#umajominne」とUMAJOアカウントのタグづけがされていること

各賞

・グランプリ:1名
・準グランプリ:2名
・UMAJO賞:2名
・minne賞:2名
・佳作:3名

副賞

受賞作品は、「おうちUMAJOのススメ」特設サイトや「minneとものづくりと」にて作品を改めてご紹介させていただきます。また、とってもかわいいJRA公式のUMAJOグッズもプレゼントとしてご用意しております。

コンテスト注意事項はこちら

Asahi art styleさんの「UMAJOなグッズ」

minneの作家さんにもウマモチーフの作品づくりに挑戦いただきました。今回は2名の作家さんの「UMAJOなグッズ」をご紹介します。

まずはじめに紹介するのは、オリジナルアートを元に作品を手がけているAsahi art styleさんのイヤリングとハンカチです。Asahi art styleさんは、競馬場に行った経験があるのだそう。

Asahi
artstyle
かわいいウマがゴールする瞬間は一気に盛り上がってすごく楽しい記憶があります。おいしいご飯もあったり、芝生でゴロゴロできたり、まるでテーマパークでした!今回は、そんなケイバの楽しい思い出を元に、明るくてポップな作品にしようと思い制作しました。

大判のハンカチは、颯爽と駆けるウマたちの総柄になっています。背景の配色が印象的。

イヤリングはビーズやスパンコールなどのあしらいで、大人っぽく華やかなムードに。

Asahi
artstyle
女性にもケイバをもっと楽しんでもらえたらいいなと思い、イラストはピンクのカラーをアクセントに仕上げました。駆け抜けていく馬は、なんだか縁起がよい気がして、「これを身につけていたり、持っていたりすると、勝率が上がる気がする!」みたいに、ラッキーアイテムのようなものになるようにつくりました。

イラストの原画も見せていただきました。ウマのやさしい雰囲気と独特な色使いがかわいい。

Asahi
artstyle
ウマを描くのは初めてでしたが、自分なりにかわいくカッコよく描けてとても楽しかったです!ウマの目元をかわいらしく描けるかが最大の緊張の瞬間でした。

コンテストに参加される皆さんに向けて、メッセージをいただきました。

Asahi
artstyle
新しく作品をつくるとき、今まで出会ってこなかったモチーフや世界の選択は、きっと新しい発見があって、新しい世界が広がるはずです。何よりお馬さんって本当にかわいい!いろんな形でウマの魅力を発見してほしいです!

Asahi art styleさんのショップはこちら

SHIKKAさんの「UMAJOなグッズ」

ぬくもりあふれる動物モチーフのブローチを手がけるSHIKKAさんは、ブローチとブローチをインテリアのように飾れる台を制作くださいました。ブローチを身につけても、外してもたのしめる、たのしいアイデア作品です。

SHIKKA
日常の中でウマと触れ合う機会がなかなか無いという人も、ウマに親しみが湧くような作品にしたいと思いました。ウマの美しさやかわいらしさをブローチに込め、そのブローチを付けるだけでなく飾って楽しむこともできる台も制作しました。飾り台は、誰もが一度は遊んだことのあるような草原やメリーゴーランドをイメージし、やさしい雰囲気の作品に仕上げました。

ウマは一頭一頭、個性があってとってもキュート。白馬の足元にはひと粒のコットンパールがあしらわれています。

SHIKKA
シンプルにデフォルメしつつもウマの魅力が伝わるようなデザインにこだわりました。走ったりジャンプしたりしているときの脚を、SHIKKAらしいシンプルな形で表現することは難しかったです。ウマにはさまざまな毛色の子がいるので、どんな配色や模様にするか考えるのはとても楽しくて、他の毛色も制作してみたくなりました。

小さなウマのブローチが3つ納まる飾り台。「今日はこの子」と正面を変えて楽しむのもいいですね。

ウマのブローチと飾り台のラフを特別に見せていただきました。
SHIKKA
今回、ブローチだけを作るのではなく、全体として立体的な飾り物となるように制作したことで、組み立てに関しては特にさまざまな工夫が必要でした。ブローチを飾り台に置いたときにウマの立ち方が不自然な状態にならないよう、固定の仕方やウマのポーズにも試行錯誤しました。

コンテストに参加される皆さんに向けて、メッセージをいただきました。

SHIKKA
自分の思うままに制作することももちろん楽しいですが、公募のテーマに合わせた作品を考えることで、普段の制作では思いもつかなかった発想が出てくることがあります。この企画をきっかけにウマに会いに行ってイメージを膨らませてみたり、これまで使ったことのない素材を取り入れた作品づくりをしてみると新しい出会いや発見があるかもしれません。
ハンドメイド作品を制作してみたいけどきっかけがないという方にも、ぜひチャレンジしてみてほしいです。
SHIKKAさんのショップはこちら

一緒にウマを楽しもう

UMAJO×minneの特別企画「UMAJOなグッズコンテスト」の第2弾記事を9月22日(水)に公開します。今回の企画にダウンロードして活用いただけるイラスト素材を配布予定なのでお楽しみに。

また、9月28日(火)12:30からminneの公式Instagramにて、UMAJO×minneの特別ライブ配信を行いますので、ぜひチェックしてくださいね。

minneの公式Instagramはこちら

 
文 / 西巻香織  撮影 / 真田英幸
企画・ディレクション / 中村瑛美里