身近なもので簡単につくれる 繊細で女性らしい『マニキュアフラワーのネックレス』

ワイヤーでつくった花びらに、マニキュアで膜を張ってつくるマニキュアフラワー。透明感があり、繊細で、夏にぴったりのアクセサリーです。今回は、ネックレスをつくる方法をhina工作室さんが教えてくれました。(「minne HANDMADE LIFE BOOK vol.3」より抜粋)

用意するものはこちら

  • トップコート
  • マニキュア(ブルー)
  • ワイヤー #28(ゴールド)
  • ピンセット
  • 強力接着剤
  • つまようじ
  • 板ダルマ・引き輪
  • パールビーズ(2mm)1個
  • 丸カン(3mm)2個
  • チェーン(42cm)
  • ニッパー
  • 丸ヤットコ
  • 平ヤットコ
  • メラミンスポンジ
  • 鉛筆

マニキュアフラワーのネックレス

花びらをつくります。ワイヤーの端4cmほどを鉛筆の手前にかけ、右手で長い方のワイヤーを持ち、ワイヤーの下側を通します。

巻いたワイヤーを指で押さえて、2回ねじります。花びらの1枚めができたところ。

短い方のワイヤーを鉛筆に合わせて、写真右方向に倒します。

続けて、ワイヤーをかけ、1枚めとの間隔をつめます。

2と同様に2回ねじります。花びらの2枚めができたところ。

同様に作業し、花びらを4枚つくります。

ワイヤーを5~6cm残して、ニッパーで切ります。

鉛筆から外し、花びらの根元の右側を平ヤットコではさんで、左手の薬指で押し、花びらの形を整えます。反対側も同様に作業します。

1枚ずつ花びらを横に開き、花の中心になるワイヤーが輪になるように形を整えます。

どちらか一方のワイヤーを花びらの1枚めと2枚めの間に通します。

ワイヤーを花の裏側で合わせ、根元から下の方にむかってねじります。

花びらを指でつまんで、立ち上げて立体感を出したあと、花びらの裏側に鉛筆を沿わせて、反りをつけます。

花パーツができたところ。

花びらにマニキュアの膜を張ります。ワイヤーの花びらの幅いっぱいに筆が触れるようにして一度に全面を塗ると、綺麗に膜を張ることができます。

膜が張れたところ。花を回すと、色の濃淡でグラデーションをつくることができます。

残りの3枚の花びらも同様に塗り、メラミンスポンジに刺して4~5時間ていど乾かします。

完全に乾いたら、表面もトップコートを塗ります。再度4~5時間ていど乾かしたあと、花の中央につまようじで接着剤をつけ、ビーズをつけます。

花の内側の根元を丸ヤットコではさみます。丸ヤットコに沿わせるようにワイヤーを花びらの上方向に向かって輪にします。

丸ヤットコで輪の部分をはさんだまま、ワイヤーを平ヤットコで持ちます。

根元にワイヤーを数回巻きつけます。巻き終わりのところで、ワイヤーをニッパーで切ります。

輪を花びらに沿わせるように、立ち上げて整えます。

輪ができたら、チェーンを通します。

チェーンの先に丸カンで引き輪と板ダルマをつけ、できあがり。

みんなのハンドメイド本
「minne HANDMADE LIFE BOOK」

今回ご紹介したレシピは、「minne HANDMADE LIFE BOOK」で詳しくご覧になれます。レシピページのほか、さまざまなハンドメイド作品をご紹介していますので、ぜひ手にとってご覧になってください。

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