【イベントレポート】「440(ヨシオ)× no-ticca(ノチカ)」プレゼンツ「二人のお茶会と作品展」

minneでもたくさんのファンをもつ、440さんとno-ticcaさん。「二人のお茶会と作品展」と題し、minneのアトリエにて合同作品展を開催しました。代表作品から新作までずらっと展示され行われたお茶会&作品展の様子をお伝えします。

60点以上の作品がズラリ!

「minneハンドメイド大賞2016」で「大賞」を受賞された440(ヨシオ)さんと、minneの雑誌にも数多く登場いただいているno-ticca(ノチカ)さん。おふたりの代表作品である財布作品たちが集結しました。

約60点の作品が並ぶ姿は圧巻です。440さんとno-ticcaさんの作品は、思わず手に取ってしまいたくなる作品ばかり。目を引くインパクトのあるデザインや可愛さはもちろん、細部や使い勝手にもとことんこだわって制作されていて、クオリティの高い作品ばかりです。

確かなクラフト技術から生まれる革作品を制作する440さん。ユニークな作風の作品の多い440さんの新たな試みとして新作の、パンダやシャチ、うさぎの動物モチーが登場しました。カラフルな作品から一変、白と黒で統一されたデザインが新鮮です。

デザインのよさだけでなく、使い勝手のよさにも妥協ない作品に定評のあるno-ticcaさん。細部までこだわった作品が並びます。

写真でしか見ることのできなかった作品たちを間近でじっくりとながめたり手に取ったり。使用感も確認できるのは作品展ならではです。

実物を見ると、ますますほしくなりますね。


ふたりを囲んで「お茶会」がスタート

お茶会は、午前と午後の2回開催されました。作家さんも多く参加された今回、はじめに名刺交換タイムや簡単な自己紹介をして、なごやかにスタート。

お茶会にはもちろんお茶菓子が必要です。今回は、minneにも出品中のchouchou muffinさんの「ぷちマフィン」をご用意。ラズベリーやバナナチョコ、キャラメルメロンなどなど。ぜんぶで18種類をご準備いただきました。アトリエに広がる甘い香り、外はサクッと中はふんわりの美味しさに、思わず笑顔がこぼれ自然と会話も弾みました。

みなさんの緊張が少しほどけたところで、440さん、no-ticcaさんから、作品についてのお話やこだわりなどを伺いました。

それぞれの制作スタイル、ものづくりの観点など作品に対する想いをお話いただき、おふたりの情熱がすごく伝わるお茶会。お話に刺激を受けたのか、参加された作家さんからも、作家ならではのお話やminneでお買い物をした体験談など、様々な話題で盛り上がりました。

今回、普段からminneを愛用いただいている方々も参加されていて、購入者目線でのお話もたくさんお伺いできました。「作家さんのカラーがみんな違っていておもしろい」「作家さんの実体験から生まれた作品が使いやすい」など、作家目線に購入者目線と、いろんな視点から意見交換ができた貴重な時間となりました。

「一人で悩んでいることも同じ作家さんの体験談をお聞きすると共感できる部分も多く、問題の解決の糸口にもなることもある」と440さん。

終始、440さんとno-ticcaさんのトークの掛け合いがおもしろく、笑顔のたえないお茶会となりました。あっという間に終わりの時間です。

こうして、「二人のお茶会と作品展」は無事終了。 実は、お茶会は神戸のアトリエでは初開催でした。
どうなることかと、当日までスタッフもドキドキしていましたが、なごやかに楽しく過ぎる時間に参加されたみなさん以上に楽しんでいた様子。
新たな発見とたくさんの刺激を受け、作家さまの想いや作品ができるまでの背景を知る貴重な時間となりました。

440さん、no-ticcaさん素敵な時間をありがとうございました。

プロフィール

440(ヨシオ)

「minneのハンドメイド大賞2016」で「大賞」を受賞。ユニークな作風でありつつ実用性も兼ねた革小物を多数制作している。

プロフィール

no-ticca(ノチカ)

使い勝手のよさ、豊富なデザインの数々。手づくりならではの細部にこだわった財布作品を制作する。


<開催場所>minneのアトリエ 神戸
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