【特別企画】作家さんに「お道具箱」を見せてもらいました。

minneでご活躍中の作家のみなさんに、「あなたのお道具箱を見せてください」とお願いしてみました。素敵な作品たちは、日々こだわりのお道具箱から生まれています。

「#わたしのお道具箱」を募集しました

1月6日より、Twitterにて「#わたしのお道具箱」というハッシュタグで、作家のみなさんにお道具箱のご紹介をお願いしたところ、素敵なお写真が続々と集まってきました。今回は、その一部をご紹介します。


刺しゅう作家「ほんのり kurumi」さんのお道具箱

「ほんのり kurumi」さんが大事にされているお道具箱は、旦那さまからの誕生日プレゼントだそう。「裁縫箱と無印良品のケースに入った糸たち。細かい糸は100均のウッドピンチ(木製クリップ)で整理しています」

このお道具箱から生まれた作品

アクセサリー作家「frankincence」さんのお道具箱

フェイクファーをつかった作品を数多く手がけるfrankincence(フランキンセンス)さん。たくさんのツールを使い分け、細かな作品づくりをされているようです。お写真は「春に向けて桜色のリングをつくっています」とのこと。

このお道具箱から生まれた作品

動物モチーフの雑貨を手がける「aaco」さんのお道具箱

とんがり帽子など、愛くるしい動物モチーフの雑貨たちは、このケースから生まれているそう。「刺繍アクセサリー制作に必要なものたちをまとめておけるよう、パッチワークキルトでケースをつくりました。出来上がったものや制作途中のものはオーガンジーのポケットに入れておきます」

このお道具箱から生まれた作品

アートフラワー作家「フローリストおはなとおうち」さんのお道具箱

コサージュをつくるためのお仕事道具が詰まっています。「ワイヤーはガラスの小瓶に、パーツはカゴに、ハサミなどの道具はブリキのバケツに入れて。お気に入りの雑貨たちが私のお道具箱になっています」

このお道具箱から生まれた作品

雑貨作家「tomichov」さんのお道具箱

麻ひもと帆布を組み合わせたトートバッグなど、人気作品を制作されているtomichovさんのお仕事道具には素敵なエピソードが。「母から譲り受けたかぎ針セットです。幼い頃、母がここから針を選んで編む様子が職人みたいでカッコよくて。」お母様から受け継いだ、大切なお道具箱です。

このお道具箱から生まれた作品

アクセサリー作家「wakusei by chiho」さんのお道具箱

琵琶湖のビーチグラスをつかったアクセサリーを制作されているwakusei by chihoさんのお道具箱は「引き出し」になっています。「アトリエの机に大工さんにつけてもらったビーチグラス専用の特別なお道具箱で、開けるたびにワクワクします」

このお道具箱から生まれた作品

木工作家「ネイベルマロン」さんのお道具箱

子供用のチェアなど、暮らしに馴染む小さな家具を制作されているネイベルマロンさん。普段つかわれている木製お道具箱も、もちろん「自作」。ここに収まる工具たちは「どれも一軍のアイテムたちです」とのこと。

このお道具箱から生まれた作品

アクセサリー作家「moi-meme」さんのお道具箱

刺繍作品も多く手がけるmoi-mememeさん。整理しやすくたっぷり入る、洗練されたデザインの「倉敷意匠」の裁縫箱にお仕事道具を収納されています。「開くたびに漂ってくるナラ材のいい香りがお気に入りです」

このお道具箱から生まれた作品

おもちゃ作家「ぜぺっと」さんのお道具箱

布おもちゃや、指人形を手がけるぜぺっとさんのお道具箱は工夫がたっぷり。「コレクションボックスに、余ったスイーツカップと糸を並べてみたら、糸がぐちゃぐちゃにならなくなりました」とのこと。まるでマカロンを並べたようなカラフルでかわいいボックスは、制作意欲アップにもつながっているんだとか。

このお道具箱から生まれた作品


みなさま素敵な投稿をありがとうございました。今回ご紹介できたのは、ほんの一部。引き続きminne mag.では、みなさんの「お道具箱」「作業机」をご紹介してまいりますので、「#わたしのお道具箱」「#わたしの作業机」(「#ミンネ」をお忘れなく!)の投稿をお待ちしております。


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