【特別企画】作家さんに「作業机」を見せてもらいました。

minneでご活躍中の作家のみなさんに、「あなたの作業机を見せてください」とお願いしてみました。作家さんが日々向き合う机の上には、こだわりの道具たちが所狭しと並んでいます。次にここから生まれるのは、どんな作品でしょうか。

「#わたしの作業机」を募集しました

1月6日より、Twitterにて「#わたしの作業机」「#わたしのお道具箱」というハッシュタグで、作家のみなさんにお道具箱のご紹介をお願いしたところ、素敵なお写真が続々と集まってきました。前回に引き続き、ご紹介していきます。


イラストレーター「edokolo」さんの机

いきいきとしたアクリルガッシュの発色で描かれる、edokoloさんの作品の数々。「絵の具だけでなく、押し花やドライフラワー、木の実などの天然素材も制作に欠かせないアイテムたちです」とのこと。机の上は、とっても華やか。

この机で生まれた作品

はんこ作家「Laatikko∞T」さんの机

ひとつひとつ手彫りでゴム版はんこを仕上げるLaatikko∞Tさん。細かく使い分ける、3種類のデザインナイフはどれも必需品だといいます。オーダーメイドの依頼も多く、「今月は毎日彫り続けています」とのこと。次の作品がたのしみです。

この机で生まれた作品

編みもの作家「あはは工房」さんの机

階段下のスペースに作業場をつくっているという、あはは工房さんの机です。毛糸のストックがいくつもおいてありますが「よく使う毛糸は木箱に並べて、すぐに取り出せるようにしています」と工夫もたっぷり。本はワイン箱に入れて整理しています。

この机で生まれた作品

縫製職人「studiocoudre」さんの机

倉敷帆布を素材としたバッグをご夫婦で手がけるstudiocoudreさん。ホックを打つ道具や、革に刻印するための工具が並ぶ机は、いままさに作品制作中のご様子。「何度か買いなおして、ようやく出会えた道具たちです。よい道具を使うと制作がはかどります!」とのこと。

この机で生まれた作品

キャンドル作家「akarizm」さんの机

ナチュラル素材「ミツロウ」をつかったキャンドルを制作するakarizmさん。ミツロウシートがぴったり収まるこのボックスは、カルトナージュで手づくりされたのだとか。「ぴったりサイズだと、出張ワークショップのときにも持ち運びやすくて便利なんです」

この机で生まれた作品

ジュエリー作家「J'sproof」さんの机

チョーカーやバングルを手がけるJ'sproofさんは、工具箱もお手製です。「バングルを打刻しやすいように刻印を並べて、切ったり磨いたりと横に広い作業台いっぱいに活用しています」とのこと。仕上がるころには、指先が真っ黒なんだそう。

この机で生まれた作品

ガラス作品を手がける「☆かぷり~す☆」さんの机

万華鏡やアクセサリーなど、ガラスを細かく切って制作する☆かぷり~す☆さんの作品。組み上げたものを窯で焼き、約8時間後に取り出している、とのこと。「綺麗に面取りし、さらに洗ってから仕上げに入るんです」その手間と丁寧な仕事が、素敵な作品を生み出します。

この机で生まれた作品


みなさま素敵な投稿をありがとうございました。引き続きminne mag.では、みなさんの「お道具箱」「作業机」をご紹介しております。「#わたしの作業机」「#わたしのお道具箱」(「#ミンネ」をお忘れなく!)の投稿をお待ちしております。


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