【猫の日企画】愛猫そっくりのブローチをつくってみました。

2月22日「猫の日」に開催した、minneのイベント「ミンネコ祭り」の当選者さんのお宅にお邪魔しました。ペルシャの女の子「はなちゃん」と、作家さんにつくってもらった「そっくりアイテム」の記念写真をご紹介します。

約3,000投稿が集まった「ミンネコ祭り」

2月22日にminneで開催した猫の日イベント「ミンネコ祭り」は、SNS上で愛猫の写真を投稿していただいた方の中から抽選で4名の方に、minne作家さんがつくる「愛猫そっくり」のインテリアグッズ&写真家のケニア・ドイさんによる記念撮影をプレゼントさせていただくというスペシャル企画でした。 今回は、総応募数約3,000件の中から見事当選された、ペルシャの「はなちゃん」の作品お届け時の様子をご紹介。

羊毛フェルトでつくる、そっくりブローチ

こちらが、今回の主役「はなちゃん」。お顔を見せてくれるかな?

ひょっこりとお顔を出してくれたはなちゃん。ふわふわの毛と、女の子らしいお顔立ちが魅力のペルシャです。

今回お届けにあがったのは、はやさかのぶやさんがつくるお顔ブローチ「wooch」です。「羊毛フェルトは、工場での大量生産が不可能なので、人の手でチクチクチクチク一体ずつつくることしかできません。そんな素材だからこそ、つくったものに唯一性と価値を感じていただけるのかなと思います」と語ってくれました。

さっそく包みをあけていると、興味津々で寄ってきてくれたはなちゃん。

グラフィックデザイナーのはやさかさんがつくる作品は、どれも細部までこだわり抜かれたデザインが魅力。お届け用の専用ボックスも、猫をかたどったフォルムで、とってもキュート。

箱をあけると、中にはてのひらサイズのはなちゃんのお顔が。飼い主さんからも、「わあ~」と歓声があがりました。

ふわふわの毛並み、大きな瞳もそっくりです。

興味津々のはなちゃん。

お顔の模様は、複数色のグレーを混色して表現。顔のまわりの毛並みが綺麗に見えるように、色の差にもこだわってつくっていただいたとのことです。本業はグラフィックデザイナーという、はやさかさんならではの「デザイン的な視点」がフォルムの設計にも活かされています。

側はブローチになっているので、コートやストールに付けることができます。

箱といっしょに大事にしたい、特別な作品となりました。

今後は犬や猫以外の動物にも挑戦していきたいと語ってくれたはやさかさん。オーダーメイド作品も受け作れてくれますよ。

はなちゃん、撮影おつかれさまでした!
 
 
全5回にわたってお届けした、世界にひとつの「うちの子モデル」の作品たち。ぜひみなさまも、minneで自分だけのお気に入りを見つけてくださいね。

「猫の日企画」の記事


プロフィール

はやさかのぶやさん

グラフィックデザイナーとしても活躍されている作家さん。シンプルでかわいい羊毛フェルト作品を、一匹一匹丁寧にチクチクつくっています。