作家さんに聞いてみました、「どこで出会った鳥さんなんですか?」

毎日持ち歩くポーチ類は、自分の気持ちを楽しくしてくれるユニークなものを選ぶようにしています。こちらの「ダチョウのがま口ポーチ」は、ダチョウ柄ではなくダチョウがそのままポーチになっているユニークなデザインにひと目ぼれ!

えってぃminneのエディター。ベレー帽を好んでかぶる。柴犬を飼う妄想がとまりません。

つぶらな瞳のダチョウさん。

・「ハートくじらFactory」さんのダチョウのがま口ミニポーチ

作品ページを見ているだけでも癒される、このやさしい表情。つぶらな瞳と、ピンク色のくちばしがとってもキュート。また、作家のハートくじらFactoryさんが「編み物検定2級」を取得しているので、正確で丁寧な手仕事にも脱帽です。

360度どこから見てもやっぱりダチョウ。この正面からのおとぼけ顔もたまりません。ハートくじらFactoryさんの作品一覧を見ると、鳥をモチーフにした作品が多いのがわかります。なぜなのでしょうか?

ハートくじらFactoryさん

動物園で写真を撮っているときに思いつきました。こちらの「ダチョウのがま口」以外の作品も、野鳥園や動物園などで写真を撮っているときに思いついたものです。動物全般大好きですが、気がつくと鳥の写真が他の動物の3倍くらいの枚数になってしまっているほど鳥が好きです。


この速さはいったい…。

バッグの中で散らばりがちな、化粧品類をまとめるのに便利な形。底の部分にはリップなどのスティック上のものを、上には目薬などを入れています。 そして驚いたのが、その編むスピードのはやさ。注文した日の夜には「今編んでいます、明日には発送しますね!」とのメッセージが。作品たちの編み図は、どうしているんでしょうか?

ハートくじらFactoryさん

頭の中に浮かんだイメージを絵にして、何度も編んだり解いたりしながら編み図を書いて形にします。出かけた先で出会った動物たちがいつもアイデアをくれます。

何度も試行錯誤しながら完成した作品が私の手元にやってきたわけですね。その話をうかがってダチョウさんへの愛着がより増したことは、いうまでもありません。