作家さんに聞いてみました、「素敵なフレンチレディになるには…?」

以前、こちらのポーチの色違いを撮影のためにお借りしました。手に持ったときのちょうどいいサイズとフィット感、素敵なデザインが忘れらず、後日、改めて自分用に購入しました。フランス在住の作家さんがつくるポーチ。私の憧れ“フレンチガール”には一歩近づけたかな…!?

エミリーメンズライクなアクセとユニークな作品収集が趣味のminneスタッフ。休みの日はハンドメイドイベントによく出没します。

手にしてわかる触り心地。

・「mont bouche」さんのフランス生地の花柄ミニポーチ(黒花柄)

今までカメラを持ち歩くときは、シンプルなカメラケースに入れていたのですが、このポーチが我が家にやって来てからは「カメラ用ポーチ」として大活躍!SDカードやレンズ拭きも一緒に入れることができ、カメラの色ともどことなくコーディネートされていて、サイズもぴったり。

…と、いうのもこのポーチ、触り心地がふわふわ!だから、カメラの収納にもぴったりなんです。さらには、フランス在住の作家さんだけに、フランスで購入された生地というのにも魅力を感じました。どういう場所で購入されているのか、うかがってみました。

mont boucheさん

現地の生地セレクトショップで購入しています。店員さんとも顔馴染みなので、新作やおすすめを教えてもらうこともあります。(現在ギャラリーに掲載中のノエル柄も、フランス人店員さんのイチオシです)

手持ちアイテムともしっくり。

モノトーンなど、ちょっとメンズっぽい色使いのアイテムが好きな私。黒の部分の面積が多い花柄なら、私の手持ちのアイテムともしっくり馴染みます。
そして何よりも気になるのが、持ち物は少ないのに常におしゃれなフランス人のミニマムでクールなスタイル…。私もどうやったら憧れの“フレンチレディ”に近づけるのでしょうか。やっぱり素敵な小物を持つことから…?

mont boucheさん

そう思います!フランス女性の装いはシンプル&シックなことが多いので、その分、チラリと見える小物やアクセサリーが効いていると目を奪われます。ギャラリーに掲載している作品も、そんなフランス女性達の好みや流行り(と言えるほどのモノではないかもしれませんが…)を意識して取り入れています。

やっぱりそうだったのですね!私もmont boucheさんのギャラリーを見て、勉強させていただこうと思います!


michill(ミチル)

生活情報サイト「michill(ミチル)」でも、ポーチの選び方をご紹介中です。

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