作家さんに聞いてみました、「心あたたまるストーリーが生まれるわけ」

オフィスのデスクにカレンダーは必須。毎年、次の年のカレンダーをminneで探すことが自分の中で恒例行事になっています。2017年用として購入したSatoshi OTAさんのカレンダーがとても気に入ってしまったので、2018年のものもオーダーさせてもらいました。それを、akdesignさんの台座と組み合わせると…?素敵な相乗効果もいっしょにご紹介します。

ひらきminneのマーケティングチームのディレクター。音楽とビールと散歩が好きです。

ほっこり癒される。

・「Satoshi OTA」さんのカレンダー

いつもオフィスのデスク上にカレンダーを置いています。2017年に引き続き、2018年分もSatoshi OTAさんのカレンダーをオーダーしました。もちろん定位置はデスクのパソコン横。味気ないデスクが一気にあたたかい空気に包まれます。

Satoshi OTAさん

カレンダーは毎日目に触れるものです。会社のデスクや、ケースは使わず手帳に挟んで楽しんでくださっている方もおられるとお聞きします。そういった日常の彩りのひとつに加えてもらえればうれしいです。

ポストカードサイズなので手帳に挟んで持ち歩くのにもいいですね!そして「日常の彩り」ということばは、実際に毎日感じているものでした。(いつもふと視線をうつしては、やさしい気持ちを分けてもらっているのです!) そんな気持ちにさせてくれるSatoshi OTAさんの作品を彩る魅力的なキャラクターやストーリーはどんなときに生まれるのでしょうか。

Satoshi OTAさん

人とのありふれた会話から生まれることが多いです。どれだけ新しい景色を見ても、ひとりでは何も変わらないですが、同じ景色を見ても、ちがう見方や考えがあることを知ると、世界がぐんと広がります。「日常」が、いちばん面白いのだと改めて感じますね。

人と触れあいながら生まれた作品だからこそあたたかく、こんなに心を惹かれてしまうようです。 そして、Satoshi OTAさんの作品の素敵な相棒もminneで発見しました!

魅力を引き立て合う。

・「akdesign」さんの卓上カレンダー

家具デザイナーのakdesignさんがつくる、木製の台座がついたカレンダーです。ペン立て用の穴とペンを横に置くための溝があり、デスクには最適!Satoshi OTAさんのカレンダーと合わせてみると、それぞれが魅力を引き立てあい、より素敵な風景にしてくれたことに感激しました 。選んだ素材はウォールナット。どのような特徴があるのでしょうか。

akdesignさん

こちらの作品はウォールナット、オーク、チェリーの三種類から選べるようになっています。どの樹種も無垢材を使用しており、世界でひとつの表情となります。ウォールナットはオフィスや書斎にもマッチするダークな色味。オークは、家具材としても多く選ばれるオーソドックスな樹種です。チェリーは綺麗な木目を持っており、時間とともに深く赤みを増していきます。それぞれの木材の良さがありますので、使う場所やお好みによって選んでいただけたらと思います。

それぞれの特徴をうかがうと揃えてみたくなってしまうなぁ。部屋のインテリアとしてはもちろん、いろいろな使い方のアイデアが浮かびそうですね。

akdesignさん

家族の写真やお気に入りのイラスト、ポストカードなども飾れますし、ご家庭だけでなく、お店でPOPやメニューのスタンドとしても、お使いいただけます。いろいろな使い方を考えてもらえたらうれしいです。

たしかに、お店のメニュースタンドで使われていたら、おしゃれでそれだけでよい気持ちになりそう…!作家さんたちのお話をうかがい、ますますこのカレンダーと過ごす2018年が楽しみになりました。