「minneのハンドメイドマーケット 2018」こんなお店がありました〈1〉

4月27日・28日・29日の3日間、東京ビッグサイトにて開催された「minneのハンドメイドマーケット2018」。ステージレポートに続き、今回は、会場にズラリと並んだ約3,000ブースの中から、その一部を振り返ってご紹介します。

個性あふれるデザインに釘付け

コーディネートのアクセントになる、目をひく小物が目白押しだった「Fish Born Chips」さんのブース。作家さんのように、モチーフをリンクさせてたのしむのも素敵ですね。

新作の水彩画モチーフのバッグは、minneのためにつくられたものだそう!鮮やかな色合いが目をひきますね。


青々とした牧場のようなパッケージ

アニマルモチーフの刺繍飾りを展開する「Cotoha」さんのブースは、グリーンを敷きつめたパッケージに身を潜めたブローチたちが並んでいて、おしゃれな牧場のようでした。

接客の合間には、オートクチュール刺繍の実演パフォーマンスも。みなさん足を止めて、見入っていましたよ。


おもちゃ箱みたいなカラフルブース

少女と大人の女性との狭間をコンセプトにする「HOWTOVENUS」さんのブースには、見ているだけでたのしくなるような、カラフルなアイテムがたくさん。

作家さんが手に持っているのは、新作のメッシュポーチ。色とりどりのお花がポップで可愛くデザインされています。


丁寧に色を重ねられたポップな革小物

裁断、染色、縫製のすべてを手がける「ayato leather」さんの革製品ブースです。

革の質感はそのままに、他にはないポップな色使いやデザインが施されいて、革小物のイメージをくつがえされました。メンズへのギフトにもぴったりですね。


手仕事ならではのこだわりデザイン

「10decem」さんのブースに並ぶのは、大胆な裁断やフォルムのモードな洋服たち。はじめて目にする個性的な美しさに、思わずうっとり。

作家さんの身につけているつけ襟も、繊細かつユニークなデザインで注目を集めていました。手づくりの可能性を存分に感じさせてくれるブランドになっています。


メリハリの効いたもふもふラインナップ

一瞬で目を奪う、大きなもふもふを中心に、さまざまな表情とサイズ感の作品でにぎわっていたのは「KEDAMONO」さんのブース。

目があったら連れて帰りたくなってしまう、なんともいえないけだものちゃんたちに多くの人が足をとめていました。


ありそうでないユニークデザインの靴下

靴下デザイナー、ひとふでがきイラストレーターとして活動する「empitsukun」さんのブースには、オリジナルのイラストを活かした作品が並んでいました。

ヤギのおてがみをイメージした靴下は、脚線部分が便箋に、足裏部分は封筒がデザインされていて、少し紙が食べられている、という遊びゴコロが。他にも、ひとふでがきのイラストで紡がれたカレンダーなど、ユニークな作品たちがたくさん。ぜひminneのギャラリーもチェックしてみてくださいね。


見た目にたのしいアイシングクッキー

シンプルな和テイストでまとめた「菓子屋KICHO(吉鳥)」さんのブース。

手土産にも大人気の“めでたいクッキー”をはじめ、色鮮やかで涼しげなアイシングクッキーが並び、通りすがる人の目を奪っていました。


やさしくてあたたかい編み小物

編み物作品をメインに展開する「aaco」さんのブースには、大人も子どもも思わず笑顔になるようなアイテムが並んでいました。とんがり帽シリーズは、帽子としてはもちろん、お子さまの遊び相手にも◎

全体的に淡い色使いで統一されていて、手仕事のあたたかみを感じさせるやさしい雰囲気に包まれていました。


物語のある手づくり時計がずらり

時計作家「KINO」さんのブースは、ほんのりとともる灯りも手伝い、まるでそこだけ別世界のような雰囲気に。こだわりのつまった手づくりの時計たちはどれもストーリーを持っています。

手前のイエローの時計はうさぎをモチーフにしていて、昼間は太陽のもとで遊んでいるうさぎが、夜になると月へ帰って行く様子を描いています。9の数字はうさぎのビジュアルを、3時(15時)は15夜をイメージして15の数字が。文字盤そのものは三日月の形になっているというこだわりよう。


陶土が生む素朴な色合い

こちらはパンのショーケース、ではなく「Mon★Rivi」さんによる、陶土でつくられたミニチュアブローチです。どこか素朴であたたかみのある色味に癒されます。

絵本に出てきそうな、おうち型のオブジェは、アロマハウスタイプと一輪挿しタイプがありました。


訪れる人を笑顔にするほっこりブース

イラストレーターとして活動する「アナログ企画」さんのブースは、アパレルからステーショナリーまで、幅広い作品がずらり。

肩に入っていた力がすっと抜け、思わず笑顔がこぼれてしまうユニークなイラストの数々は必見です。


どのブースも、作家さんらしさと想いを込めた作品たちであふれていました。ブース紹介やステージレポートはまだまだつづきます。
次回もお楽しみに!